私が結婚したのは、11年前になります。その当時は、まだホテルでの結婚式、拾う点っていうのが結構当たり前な時代でした。周りの友達も、そういう感じの結婚っていうのが多かったですね。どこそこのホテルで結婚式をするっていうのが、ちょっと自慢っていう感じの時代でした。当然、ホテルの結婚式なので、パックとかになってるんですよね。お金に余裕のある人は、個人プランっていうのを組んでもらうっていうこともできましたが、ほとんどは、このパックを利用していました。なんで、結婚写真っていうのは、そのパックに含まれる物って言う扱いでしたね。でも、これって結構値段が張るっていうのが、打ち合わせの時になって初めて気づきました。最低限のショットっていうのはサービスだったと思います。

例えば、和装での式ならば、色無垢と紋付袴でのツーショットの写真で、洋装の場合は、ウエディングドレスに、タキシードっていうものがついてきてたと思います。

でも、そこからが料金が増えていくんですよね。お色直しっていうのをしたら、当然そのつど写真を撮ることになりますよね。しかも、ツーショットにするか、花嫁さん一人のショットにするのか、両方するのかっていうのと、後は両家の親戚が集まっての集合写真を何枚焼き増しするのかっていうのがあるんです。これが結構値段が高いんですよね。しかも、お色直しのドレスは、正面から撮ったものと、斜めから撮ったものっていう風に、ちょっと違う角度から撮ると、当然枚数っていうのも増えていきますよね。一生に一度のことなので、けちけちするのもなんだなっていうことで、結構な枚数を購入って言うことになります。新郎新婦に渡されるものは、アルバムのようなものにしてくれるので、それも、ちょっとお金っていうのが必要になってきますよね。なんで、写真っていうものだけで、10万円以上のお金が必要になるっていうのは、びっくりなことです。今までの人性で、そこまでの金額っていうのは写真には使ったことがなかったので、驚きですね。高価なものになるんですが、後々みると、やっぱりアルバム形式の写真にしておいてよかったなって思ったりします。一枚一枚ばらばらのものでは、端っことかが折れてしまったりして、ちょっと悲しいことになるので、表装っていうのもお金をかけるのは正解だなって思います。結婚式という一大イベントなので、ここは、ちょっと見栄をはっていいものを作るのがいいですね。

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